人を雇うのは利益追求のため。人手が足りない、辞めた人の穴埋め、サービス向上は手段にすぎない

利益追求のために採用活動を行う

会社はどうして人を雇わなければならないのか?

人材を採用する際、どのような目的で採用するかを依頼先に尋ねると、よくこのような回答をいただきます。

人手が足りない、辞めた人の穴埋め、サービス向上のため…

これは人材採用の「手段」であり、目的ではありません。手段を目的とすると、適切な採用活動ができません。

結論からいいますと人を雇う目的は会社の利益追求をするためです。

人手が足りないとこにより…

人手が足りないとこにより

十分な対応ができず、クレームが増える、人がたりず受注を見送らなければならない、

といったことが起こり得ます。結果として売上の減少につながるため、人を採用するのです。

辞めた人の穴埋めしなければ…

辞めた人の穴埋めしなければ

一人あたりの仕事の負荷が大きくなり、パンクする可能性あり、最悪の場合、残った人までもが連鎖的に退職する可能性あります。

そうなると結果として売上の減少につながるため、人を採用するのです。

サービス向上のため…

サービス向上のため

新しいスキルを持った人を採用し、改善活動・マニュアル化をすることにより、仕事の質を向上させ

サービス向上につなげます。

結果として売上を上げることにつなげるため、人を採用するのです。

手段を目的にしてはいけない

人手が足りない、辞めた人の穴埋め、サービス向上のため…

といった「手段」を目的にして採用活動をすると、間違ったひとを採用することになります。

これはよくありがちな間違った採用活動です。

人が足りないので人を採用する

人を採用すること自体が目的になる

なかなか適切な人材を見つけ出せず、焦って、妥協した、適切ではない人材を採用してしまう

と言った感じです。

「目的」である利益追求を意識した採用活動をすることによって、適切な採用活動をしなければなりません。

続きは後日書きます(*^^*)

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